ポスター出来ました

2020/4/15お知らせ

2020年のあゆの解禁ポスターできました。

今年も経費削減で手作りです。

今年はコロナウイルスで大変ですが、感染しにくい遊びのひとつの「釣り」で大自然と遊んでみませんか。

あゆ釣りの金額や規制はコチラから確認ください


あゆの放流(1回目)

2020/4/22お知らせ

昨日、21日に2020年度のあゆの放流の1回目を行いました。

和歌山から海産のあゆを仕入れ、放流しました。

テレビの「鉄腕ダッシュ」でもやっていましたが、今年は海が暖かくプランクトンが多いので、それを食べるアユもかなり大きいです。

組合員も「いつも入れているアユの解禁日くらいの大きさがある。活きもすごく良い!」と興奮していました。

あゆを放流していきます

和歌山からトラック2台で運んで来てもらいました。

荷台の水槽が2つに分かれており、弱らない様にアユの量を調整しております。

バケツで放流

網ですくって、バケツに入れ、橋の上から放流します。

活きの良いアユですので、まったく問題無く泳いで行きます。水面を跳ねるアユもいました。

遠目でわかりにくいですが、サイズが大きいのがわかりますでしょうか?

ホースで放流

ポイントを決め、大量に放流する場所ではホースで放流します。

活きが良いので、ホースを逆に進むアユが結構いました。鯉の滝登りみたいな感じです。

ということで、アユの放流を行って来ました。

<400kgのアユを放流しました>

また、5月の後半にいつもの仕入先からのアユを放流します。

それが終わりましたら、放流ポイントを地図に書き入れ、「水田つり具・ペット店」さんにお渡ししますので、遊漁券を購入の際に地図を受け取ってください。

既に購入済みの方は6月に入ったら置いていると思いますので、受け取りに行ってください。

今回の解禁日はご期待ください

今日のサイズで、すでに大きかったですから6/21(日)の釣り解禁日ではかなりの期待感があります。

およそ2ヶ月(60日)ありますので、だいぶ大きくなるでしょう。

下記の図はアユ放流マニュアルより抜粋

編 坪井潤一(国立研究開発法人水産研究・教育機構)

表を見ると、今回のアユは解禁日に50g(全長20cm)の期待が持てるアユでした。

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あゆの放流(2回目)

2020/5/27お知らせ

本日、27日に2020年度のあゆの放流の2回目を行いました。

帝釈峡の東部あゆ種苗センターから湖産のあゆ(灰塚系統)を仕入れ、放流しました。

こちらの場合は現地に行かなければいけませんので、早朝から移動です。片道1時間半掛かります。

センターは国の天然記念物の「雄橋」の奥にあります。

雄橋

全長90m・幅18m・厚さ24m・川底からの高さ40mで、日本を代表し世界でも類を見ない石灰岩の天然橋です。渓水の浸食作用により、巨大な岩盤の下部が長い年月をかけて貫通して出来ました。この橋を架けたのは「神様」または「鬼」ともいわれ、神秘的な佇まいを留めます。その昔、東城と西城・庄原方面を結ぶ街道として人通りも多く、馬や籠も通っていました。備後路を往来する人々が使用していた形跡が今でも残っています。

帝釈峡観光協会

到着しました。

こちらの生け簀にアユがいます。

水を少なくしています

アユが大量にいるのが分かりますでしょうか?

トラックにアユを載せ、府中に帰ります。
※積み込むのをやっていたため、写真は撮影できませんでした。

放流していきます

サイズは小ぶりですね。だいたい10gぐらいだそうです。

組合員さん達も来てくれましたので、まいていただきました。

これで完了です。

今回はコロナの影響で、幼稚園や小学校の生徒たちの体験放流ができませんでしたので、全て芦田川に放流しました。

次回は放流体験を行いたいですね。

解禁日のあゆのサイズ予想

1回目のアユは52.5gぐらいになるかと思います。

2回目のアユは25.3gぐらいの予想ですね。

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6/21が友釣りの解禁日です。投網は7/5から解禁です。


カワウ調査

2020/7/16お知らせ

本日、組合員さんにカワウの調査に行って来てもらいました。

ボランティア調査で、朝の5時からの調査です。。。

お疲れ様です。ありがとうございました。

現場の写真